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おとなとこどもの歯医者さん

JR吹田駅徒歩2分の歯科医院

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0歳スタート2026.05.27


一生ものの歯を守るために。0歳から始める「歯医者さん」への準備
「赤ちゃんの歯磨き、いつから始めればいいの?」
「歯医者さんには、歯が生え揃ってから行けばいいのかな?」
大切なお子様の健康を願う親御さんなら、一度はこうした疑問を抱くのではないでしょうか。
実は、将来お子様が歯磨き嫌いにならず、歯医者さんを「怖くない場所」だと認識するためには、乳歯が生え始める前からの小さな習慣がとても重要です。今回は、成長に合わせたお口のケアのポイントをご紹介します。
1. 生後4ヶ月から始める「お口の練習」
歯が生え始める目安は生後6ヶ月頃ですが、その少し前、4が月ごろから初めて離乳食が始まる5ヶ月頃もすんなりスプーンで運べるように準備をスタートさせるのが理想的です。この時期はまだ歯ブラシで汚れを落とす必要はありません。
まずは、赤ちゃん用の柔らかい歯ブラシをお口に入れ、コロコロと転がしたり、歯ぐきに優しく触れたりする練習から始めましょう。
「お口の中に異物が入る」という感覚に早い段階から慣れておくことで、大きくなってからも歯ブラシを嫌がらず、スムーズに歯磨きの習慣を身につけることができるようになります。この「予行演習」が、将来のイヤイヤ期を乗り越える大きな鍵となります。
2. 2歳になったら「歯医者さんデビュー」
本格的に歯科医院へ通い始めるタイミングとしておすすめなのが、2歳頃です。2歳になると、奥歯が生え始め、食事のバリエーションも増えてきます。
この時期に受診する目的は、治療ではなく「慣れること」です。定期検診でお口の状態をチェックし、フッ素塗布などで歯質を強化しながら、歯科医院の雰囲気や先生、スタッフに慣れてもらいましょう。「痛くなってから行く場所」ではなく「お口を綺麗にする楽しい場所」というイメージを植え付けてあげることが大切です。
3. 3歳で「乳歯列」が完成
個人差はありますが、3歳頃になると20本の乳歯が生え揃い、乳歯列が完成します。乳歯は永久歯に比べてエナメル質が薄く、虫歯の進行が非常に早いため、この時期のプロケアは欠かせません。
3歳までに歯科医院に慣れていれば、もし虫歯が見つかったとしても、お子様自身の負担を最小限に抑えて治療や予防を行うことができます。
4. 「場所見知り」を防ぐために
小さいうちから歯科医院へ足を運ぶ最大のメリットは、お子様の「場所見知り」や「歯医者さん嫌い」を防げることです。
白いコートや独特の機械の音など、お子様にとって歯科医院は未知の空間です。物心がつく前から通うことで、そこが「いつもの場所」になり、恐怖心なくリラックスして座れるようになります。
お口の健康は、全身の健康の入り口です。
5ヶ月からの「コロコロ練習」と、2歳からの「歯医者さん習慣」。
小さな一歩から、お子様の健やかな笑顔を一緒に守っていきましょう。お口のことで気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談くださいね。
当院は予防やケアにもとても力を入れております
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