LOADING...

おとなとこどもの歯医者さん

JR吹田駅徒歩2分の歯科医院

tel.06-4860-0648おーむしば
MENU

子どもの取り外し装置2026.07.03

Screenshot


お子様の健やかな成長を願う親御さんにとって、乳歯の健康はとても気になるものですね。しかし、ひどい虫歯や転倒などの不慮の事故によって、生え変わりの時期よりもずっと早くに歯を失ってしまうケースがあります。
「まだ小さいのに、歯がないままで大丈夫かな?」「食事がしにくそう」「将来の歯並びに影響しないかしら」と、不安を感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。実は今、そのようなお子様のために「小児用入れ歯(小児義歯)」という選択肢があるのをご存知ですか?今回は、お子様の歯を守るための新しい選択肢について、詳しく解説します。
なぜ「小児用入れ歯」が必要なの?
乳歯には「食べ物を噛む」という役割以外に、「永久歯が生えてくるスペースを確保する」という大切な役割があります。早くに乳歯を失い、そのまま放置してしまうと、両隣の歯が空いたスペースに倒れ込んできてしまい、後から生えてくる永久歯の場所がなくなって、歯並びが悪くなる原因になります。また、発音への影響や、噛み合わせのバランスが崩れることも懸念されます。これを防ぐために、入れ歯などでスペースを維持することが重要になります。
製作の流れと条件について
小児用入れ歯を作る際には、まずお口に合わせた「型取り」が必要です。粘土のような材料でお口の形を採り、お子様一人ひとりに合わせたオーダーメイドの装置を作ります。
気になる費用面ですが、健康保険が適用されるケースもあります。ただし、保険適用には「前歯や乳臼歯の欠如」や「複数の歯を失った場合」など、特定の症例や条件が必要です。個々の状況によって異なりますので、まずは歯科医院での診察・相談が必要です。
使用時期と注意点
小児用入れ歯は、ずっと使い続けるものではありません。使用できる時期には条件があり、基本的には「側方の永久歯が生え揃うまで」の期間限定となります。
また、知っておいていただきたい大切なポイントが2つあります。
一つ目は「永久には使えない」ということ。お子様の顎は成長と共にどんどん大きくなり、歯も次々と生え変わります。そのため、成長に合わせて作り替えたり、調整したりすることが前提となります。
二つ目は「成人の入れ歯ほど精密ではない」という点です。成長途中のデリケートなお口に合わせて作るため、大人の義歯のような強固な固定や超精密な適合を求めるものではなく、あくまで成長を妨げない範囲でのサポートを目的としています。
まとめ
お子様が早くに歯を失ってしまっても、今は「小児用入れ歯」という方法で、将来の健康な歯並びや健やかな成長を守ることができます。まずは一度、専門の歯科医師にご相談ください。お子様の輝く笑顔のために、最適なサポートを一緒に考えていきましょう。
当院は予防やケアにもとても力を入れております
はじめてのかたも
通院中のかたも
0648600648
までご連絡おまちしております

#歯医者
#歯科医院
#歯科医師
#歯科
#おかもと歯科医院
#吹田
#jr吹田
#虫歯
#予防
#歯周病
#ファミリー歯科
#予防歯科
#入れ歯
#ボロボロ
#歯科衛生士募集
#プレオルソ
#女医
#女性歯科医師
#ママ
#往診
#歯科衛生士
#こどもとおとな
#ママとこども
#優しい歯医者さん

PAGETOP
ネット予約RESERVE 電話番号