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お口の健康を守るために:外来と往診、それぞれの役割と大切さ
こんにちは。おかもと歯科医院です。
雨模様ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。本日は当院の診療体制と、私たちが大切にしている「お口の機能」についてお話しさせていただきます。
まず、本日午後の診察について大切なお知らせです。
本日午後は15時から「往診(訪問歯科診療)」へ向かいます。そのため、外来での診察をご希望の患者様は、誠に恐れ入りますが15時までにお電話にてご予約をお願いいたします。
さて、当院では通院が困難な患者様のもとへ、定期的(おおよそ月に一度のペース)に往診に伺っています。
「歯医者の往診」と聞くと、入れ歯の調整や虫歯の治療をイメージされる方が多いかもしれません。もちろんそれらも行いますが、私たちが往診で最も力を入れているのは**「口腔機能の管理」や「専門的な口腔ケア」、そして「リハビリテーション(訓練)」**です。
お口には「食べる」「話す」「呼吸する」といった、生きていく上で欠かせない重要な機能が備わっています。しかし、これらは加齢や疾患によって少しずつ低下していきます。いわゆる「オーラルフレイル(お口の衰え)」です。お口の機能が低下すると、食事が十分に摂れず栄養不足になったり、誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)のリスクが高まったりと、全身の健康に大きな影響を及ぼします。
そのため往診では、歯科衛生士による専門的なクリーニングで細菌を減らすとともに、お口周りの筋肉を動かす訓練や、飲み込みのトレーニングを継続して行っています。月に一度の関わりであっても、定期的にお口の状態を確認し、適切なケアと訓練を続けることで、機能の低下を食い止め、再び「食べる楽しみ」を取り戻される方も多くいらっしゃいます。
そして、この「お口の機能を守ること」の大切さは、外来に通われている患者様にとっても全く同じです。
外来での定期検診は、虫歯や歯周病をチェックするだけの日ではありません。「最近むせやすくなった」「滑舌が悪くなった」「食べこぼしが増えた」といった、些細な変化を見逃さないための大切な機会です。外来で通える元気なうちからお口の機能をしっかりと管理し、訓練を習慣化しておくことが、将来にわたって健康寿命を延ばす鍵となります。
私たちは、外来であっても往診であっても、すべての患者様が一生涯自分のお口で美味しいものを食べ、笑顔で過ごしていただけるようサポートしたいと考えています。外来でしっかり予防し、もし通院が難しくなっても往診でそのバトンを受け継ぐ。この両輪があることで、地域の皆様の健康を末永く見守ることができると信じています。
お口のことで気になることがあれば、どのような些細なことでもお気軽にご相談ください。
本日も皆様のご来院、そしてお電話を心よりお待ちしております。
当院は予防やケアにもとても力を入れております
はじめてのかたも
通院中のかたも
0648600648
までご連絡おまちしております
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