おとなとこどもの歯医者さん

鏡の中では見つからない?歯科検診で「隠れたトラブル」を見つけ出す理由
「毎日しっかり磨いているし、痛みもないから大丈夫」
そう思って、歯科検診を後回しにしていませんか?実は、自分自身の鏡チェックだけでは、お口の中のトラブルを完全に見つけることは非常に困難です。
今回は、なぜプロの目による検診が必要なのか、そして自分では気づきにくい「隠れ虫歯」や「歯周病」の怖さについてお話しします。
■ 目視だけでは難しい「隠れ虫歯」
虫歯といえば「歯が黒くなる」イメージがあるかもしれませんが、実はそうではないケースが多く存在します。特に以下の3つは、患者さんご自身で見つけることはほぼ不可能です。
1. 歯と歯の間の虫歯 歯の噛み合わせ面ではなく、隣の歯と接している部分から進行する虫歯です。表面のエナメル質は残ったまま内部で広がるため、見た目には全く変化がないように見えます。これはレントゲン撮影を行わないと、歯科医師でも見落とすことがあるほど隠れた場所にあります。
2. 詰め物・被せ物の下の虫歯(二次カリエス) 過去に治療した金属やレジンの下に、再び虫歯ができるケースです。接着剤が経年劣化で溶け出し、隙間から細菌が侵入します。外側からは詰め物に隠れて見えないため、痛みが出たときには神経まで達していることも少なくありません。
3. 穴が小さいのに中で広がっている虫歯
歯の表面の溝から始まる虫歯で、入り口は針の先ほどの小さな穴なのに、中で柔らかい象牙質が広範囲に溶けている状態です。
■ 「沈黙の病気」歯周病の恐ろしさ
虫歯以上に厄介なのが「歯周病」です。歯周病は別名「サイレント・ディジーズ(静かなる病気)」と呼ばれ、痛みがないまま進行するのが最大の特徴です。
歯ぐきが少し腫れたり、出血したりすることはあっても、「疲れているだけかな」と放置してしまいがちです。しかし、その間にも歯を支える骨(歯槽骨)は着々と溶かされていきます。痛みが出たり、歯がグラグラしたりする頃には、すでに重症化しており、最悪の場合は抜歯せざるを得なくなります。
歯科検診では、専用の器具(プローブ)を使って歯周ポケットの深さを1ミリ単位で測定し、自分では見えない「歯ぐきの下の健康状態」をチェックします。
■ 検診は「早期発見」ではなく「予防」のために
歯科検診の役割は、単に虫歯を見つけるだけではありません。専用の機器で歯石を取り除き、自分では磨ききれない場所をクリーニングすることで、虫歯や歯周病そのものを「予防」することに真の価値があります。
「痛くなってから行く場所」から「痛くならないために行く場所」へ。
数ヶ月に一度の定期検診が、一生ご自身の歯でおいしく食事をするための、最も確実で安価な投資になります。最近いつ検診を受けたか思い出せないという方は、ぜひ一度、お口のチェックにいらしてください。
当院は予防やケアにもとても力を入れております
はじめてのかたも
通院中のかたも
0648600648
までご連絡おまちしております
#歯医者
#歯科医院
#歯科医師
#歯科
#おかもと歯科医院
#吹田
#jr吹田
#虫歯
#予防
#歯周病
#ファミリー歯科
#予防歯科
#入れ歯
#ボロボロ
#歯科衛生士募集
#プレオルソ
#女医
#女性歯科医師
#ママ
#往診
#歯科衛生士
#こどもとおとな
#ママとこども
#優しい歯医者さん