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おとなとこどもの歯医者さん

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失った歯のところへの治療2026.05.19

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歯を失ってしまったとき、そのまま放置するのは禁物です。隣の歯が倒れてきたり、噛み合わせのバランスが崩れて全身の健康に影響を及ぼしたりすることもあります。
失った部分を補う治療法には、主に「ブリッジ」「入れ歯」「インプラント」の3つがあります。それぞれの特徴を理解し、自分に合った選択をしましょう。
1. ブリッジ:固定式で違和感が少ない
ブリッジは、失った歯の両隣にある歯を削り、それを土台として橋(ブリッジ)を架けるように人工歯を被せる方法です。
• メリット:固定式のため、自分の歯に近い感覚でしっかり噛むことができます。保険診療であれば費用を抑えられ、治療期間も比較的短めです。
• デメリット:最大の欠点は、土台となる健康な歯を大きく削らなければならない点です。また、土台の歯に2本分以上の負担がかかるため、将来的にその歯の寿命を縮めてしまうリスクがあります。
2. 入れ歯:手軽で多くの症例に対応
取り外し可能な人工歯で、残っている歯に金属のバネ(クラスプ)をかけて固定する「部分入れ歯」が一般的です。
• メリット:健康な歯を削る量が非常に少なく、手術の必要もありません。保険適用から、見た目が自然な自費診療のものまで選択肢が幅広いです。
• デメリット:噛む力が天然歯の20〜30%程度に低下すると言われ、固いものが食べにくくなる場合があります。また、違和感や異物感を感じやすく、毎日の洗浄・お手入れが欠かせません。
3. インプラント:天然歯のような噛み心地
顎の骨に人工の歯根(ネジ)を埋め込み、その上に人工歯を被せる独立した治療法です。
• メリット:他の歯を削ることなく、独立して自立するため、周囲の歯に負担をかけません。見た目も天然歯と遜色なく美しく、「第2の永久歯」と呼ばれるほど強い力で噛めるようになります。
• デメリット:外科手術が必要であり、心疾患や糖尿病などの持病がある方は受けられない場合があります。また、自由診療(全額自己負担)のため高額になりやすく、治療期間も数ヶ月から半年程度と長期間を要します。
まとめ:納得のいく選択を
「費用を抑えたいなら保険のブリッジや入れ歯」「周囲の歯を守り、一生モノの噛み心地を求めるならインプラント」といった基準が一般的ですが、お口の状態や生活習慣によって最適な選択は異なります。
まずは歯科医師に相談し、それぞれの利点と欠点を踏まえ、将来の健康を見据えた納得のいく治療法を選んでいきましょう。
※世界情勢ナフサ不足により歯科の材料も今後使用が限られる可能性も否定できません。治療ご希望のかたは早めにご予約よろしくおねがきします。
当院は予防やケアにもとても力を入れております
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