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虫歯になりやすい人2026.03.24


毎日磨いているのに…虫歯になりやすい人のNG習慣5選があります。
「毎日欠かさず歯を磨いているのに、なぜか虫歯になってしまう」
そんな悩みを抱えている方は少なくありません。実は、虫歯のリスクは「磨き方」だけでなく、何気ない「日々の生活習慣」に大きく左右されます。
今回は、知らず知らずのうちに虫歯菌を喜ばせてしまっている、危険な生活習慣について詳しく解説します。
1. 「だらだら食い」の習慣がある
最も虫歯になりやすい習慣が「だらだら食い」です。私たちの口内は、食事のたびに酸性に傾き、歯の表面のエナメル質が溶け始めます(脱灰)。その後、時間をかけて唾液の力で中和され、元の健康な状態に戻ります(再石灰化)。
しかし、頻繁に間食をしたり、時間をかけてお菓子を食べ続けたりすると、口内が常に酸性の状態になり、再石灰化が追いつきません。飴やガムを常に口に入れている、仕事をしながら甘いコーヒーをちびちび飲むといった習慣は、歯を酸のプールに浸しているようなものです。
2. 寝る直前に何かを食べる
「寝る前の最後の一口」が、虫歯リスクを劇的に高めます。睡眠中は、口内を清潔に保つ役割を持つ「唾液」の分泌量が極端に減ります。唾液には自浄作用や殺菌作用があるため、その力が弱まる就寝時に食べかすが残っていると、虫歯菌にとってはまさに「ボーナスタイム」。寝る1時間前からは水やお茶以外は口にせず、丁寧にブラッシングをしてから眠りにつきましょう。
3. 歯ブラシだけでケアを終えている
「歯を磨く=歯ブラシを使う」だけだと思っていませんか? 実は、歯ブラシだけのブラッシングでは、口内の汚れの約6割しか落とせないと言われています。
虫歯になりやすいのは、圧倒的に「歯と歯の間」です。ここに残ったプラーク(歯垢)は、どれだけ高級な歯ブラシを使っても取り除けません。デンタルフロスや歯間ブラシを併用しないことは、掃除を半分で切り上げているのと同じなのです。
4. 口呼吸をしている
意外かもしれませんが、鼻ではなく「口」で呼吸をする習慣も虫歯を招きます。口呼吸をすると口の中が乾燥し、先述した「唾液の恩恵」が受けられなくなります。唾液による再石灰化が行われない乾燥した環境は、細菌が繁殖しやすく、歯が脆くなる原因になります。
5. 「痛くなってから」歯医者に行く
「痛くないから大丈夫」という考え方も、実はリスクを高める習慣の一つです。初期の虫歯は自覚症状がありません。痛みを感じる頃には、すでにかなり進行していることがほとんどです。定期検診に通う習慣がないと、自分では気づけない初期虫歯を見逃し、結果として大きな治療が必要になってしまいます。

一生モノの歯を守るために
虫歯は「細菌」「糖分」「歯質」「時間」の4つの条件が重なった時に進行します。まずは「だらだら食いをやめる」「フロスを通す」といった小さな一歩から始めてみましょう。
毎日の習慣を少し見直すだけで、10年後、20年後の自分の歯の数は大きく変わります。今日から「虫歯にならない習慣」をスタートさせてみませんか。

当院は予防やケアにもとても力を入れております
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