おとなとこどもの歯医者さん

お子さんの「食べる・話す」を守る:口腔機能発達不全症を知っていますか?
近年、歯科検診で**「口腔機能発達不全症」**という言葉を耳にすることが増えたかもしれません。これは、単に虫歯があるかどうかではなく、お口の「噛む」「飲み込む」「話す」といった機能が、年齢相応に発達していない状態を指します。
「うちの子、いつも口をぽかんと開けているな」「食べるのが遅いな」と感じることはありませんか?実はそれ、単なる癖ではなく、お口の機能の発達が遅れているサインかもしれません。
こんなサインに心当たりはありませんか?
お子様に以下のような様子が見られる場合、注意が必要です。
• 口呼吸をしている: 常に口が開いており、鼻ではなく口で息をしている。
• 食べ方の問題: 食べこぼしが多い、クチャクチャ音を立てる、いつまでも口の中に食べ物が残っている。
• 発音の不明瞭さ: サ行やタ行などが上手く言えない。
• 歯並びへの影響: 顎の発育が不十分で、歯がガタガタに生えてきている。
これらを放置すると、将来的に歯並びの悪化だけでなく、顔立ちの変化、睡眠時無呼吸症候群、さらには全身の健康にまで影響を及ぼす可能性があることが分かっています。
当院の取り組み:徹底した検査と「お口の筋トレ」
当院では、お子さんたちが将来にわたって健康なお口を維持できるよう、口腔機能発達不全症の検査と訓練に積極的に取り組んでいます。
1. 精密な機能検査
まずは専用の機器やチェックシートを用い、お口の周りの筋肉の強さ(舌圧など)や、呼吸の状態、飲み込みの動作を客観的に評価します。「なんとなく」ではなく、数値やデータに基づいた診断を行います。
2. 楽しく続けられる「MFT(口腔筋機能療法)」
診断の結果、トレーニングが必要と判断された場合は、**MFT(お口の筋トレ)**を実施します。
舌を正しい位置に置く練習や、唇の力を鍛えるボタン訓練など、お子さんが遊び感覚で楽しく続けられるプログラムをご用意しています。
正しい発達は、一生の財産です
お口の機能は、成長期に適切なアプローチを行うことで、劇的に改善する可能性が高いものです。正しく噛めるようになれば食事が楽しくなり、正しく呼吸ができれば集中力も高まります。
「うちの子はどうかな?」と少しでも気になったら、まずは相談にいらしてください。私たちは、歯の治療だけでなく、お子さんの健やかな「生きる力」を育むパートナーでありたいと考えています。
一緒に、お子さんの自信に満ちた笑顔を守っていきましょう。
当院は予防やケアにもとても力を入れております
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