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歯周病はなぜ怖い?2025.08.04

歯周病がどうして怖いのか

歯周病は「静かに進む病気」です。虫歯のようにズキズキ痛むことが少ないため、気づいたときにはかなり進行していることが多いのが特徴です。
たとえば、歯磨きをしたときに歯ぐきから血が出る、口臭が気になる、歯が少し動いている気がする…。これらは一見たいしたことがない症状のように感じますが、実は歯周病のサインです。

歯周病が進むとどうなるのでしょうか?
歯を支えている骨(歯槽骨)が少しずつ溶けていきます。骨は一度溶けてしまうと元に戻りません。歯ぐきも痩せて歯が長く見えるようになり、やがて歯がグラグラと揺れ、最終的には自然に抜けてしまうこともあります。
実際に、日本人が歯を失う一番の原因は虫歯ではなく「歯周病」です。前歯が抜ければ見た目が気になって笑えなくなります。奥歯を失えば、肉や野菜など硬いものが噛みにくくなり、柔らかい食品ばかり食べるようになってしまいます。そうすると栄養が偏り、体重が落ちたり、健康そのものが損なわれていきます。食べる喜びが減り、人付き合いが減り、結果として生活の質が大きく下がってしまいます。

さらに歯周病の怖さは、口の中だけにとどまりません。
歯周病菌は歯ぐきの炎症部分から血液に入り、全身に広がります。その結果、以下のような病気との関係が報告されています。

•糖尿病 … 歯周病があると血糖コントロールが悪化しやすくなり、逆に糖尿病があると歯周病が進みやすくなるという悪循環になります。
•心筋梗塞・脳梗塞 … 歯周病菌が血管の中で炎症を起こし、動脈硬化を進める原因の一つになるといわれています。命に関わる病気です。
•認知症 … 噛む力が弱くなることや炎症が続くことで、認知症のリスクが上がる可能性が報告されています。
•妊娠中のトラブル … 歯周病のある妊婦さんは早産や低体重児出産のリスクが高まることがわかっています。

このように、歯周病は「歯を失うだけの病気」ではなく、「全身の健康や命に関わる病気」でもあるのです。

そして恐ろしいことに、歯周病は一度進行してしまうと完全に元には戻りません。治療をして進行を止めることはできますが、溶けた骨が自然に元通りになることはありません。だからこそ早期発見・早期治療が非常に重要です。

歯周病予防や治療には、家庭での正しい歯磨きはもちろん、歯科医院での定期的なクリーニングとチェックが欠かせません。歯石や歯周ポケットの奥の汚れは自分では落とせませんし、知らないうちに進む病気だからこそプロの目での確認が必要なのです。

「痛くないから大丈夫」「まだ若いから大丈夫」という思い込みが一番危険です。歯を失ってから後悔しないために、今できるケアを一緒に始めていきましょう。

歯周病の治療は定期的な歯のお掃除です。
世界で1番おおい慢性の感染症が歯周病です。
定期的な歯科医師または歯科衛生士によるお掃除が
歯周病の初期治療となります^_^

当院は予防やケアにもとても力を入れております

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