おとなとこどもの歯医者さん

見えないものが見える強み。
「ルーペ」による精密治療にこだわる理由
皆様は、歯科医師や歯科衛生士が治療中にメガネのようなものをつけているのを見たことはありませんか?それは「ルーペ(歯科用拡大鏡)」と呼ばれるもので、歯を何倍にも拡大して見るための道具です。
実は、歯科治療の成否を分ける最大のポイントは「どれだけ患部がはっきりと見えているか」にあります。今回は、『ルーペ」が、皆様の治療にどのようなメリットをもたらすのかをお話しします。
■ ルーペ
一般的な歯科治療で使用されるルーペは、2.5倍〜3倍程度のものが主流です。しかし、当院では「6〜10倍」という非常に高い倍率のルーペを採用しています。
「10倍」と言葉で言うのは簡単ですが、その視界は裸眼とは別世界です。10倍の世界は、精密な視界を確保できます。
歯の表面にある微細な亀裂(ヒビ)、肉眼では絶対に見えない複雑な根管(歯の神経の通り道)の入り口、そして詰め物と歯の間のわずかな段差。これらを鮮明に捉えることで、経験や勘に頼らない「根拠に基づいた正確な治療」が可能になります。
■ 治療だけでなく「掃除(クリーニング)」にも
当院のこだわりは、虫歯治療だけでなく、歯科衛生士による歯石除去やクリーニングにもこの高倍率ルーペを使用している点です。
歯周病の原因となる歯石は、時に歯ぐきの深いポケットの中に隠れています。裸眼や低倍率では見落としがちな微細な汚れも、チェックすることで、徹底的に取り除くことができます。
「痛くない、再発させない、そして長持ちさせる」
そんな質の高いメンテナンスを提供するためには、この「見える」環境が欠かせません。
■ 精密な治療が、あなたの歯の寿命を延ばす
なぜ、私たちはここまで「精密さ」にこだわるのでしょうか。それは、歯科治療が「一度削ったら元には戻らない」修復作業だからです。
精密な視界があれば、削る量を最小限に抑える「低侵襲(MI)な治療」が実現します。また、詰め物や被せ物をミクロン単位の精度で適合させることで、二次カリエス(虫歯の再発)のリスクを劇的に抑えることができます。
「自分の大切な歯を、できるだけ長く、健康に保ちたい」
そんな患者様の想いに応えるために、当院はこれからもルーペを駆使し、精密な歯科治療に全力を尽くしてまいります。お口のことで気になることがあれば、ぜひ一度、当院の「見える治療」をご体験ください。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。
当院は予防やケアにもとても力を入れております
はじめてのかたも
通院中のかたも
0648600648
までご連絡おまちしております
#歯医者
#歯科医院
#歯科医師
#歯科
#おかもと歯科医院
#吹田
#jr吹田
#虫歯
#予防
#歯周病
#ファミリー歯科
#予防歯科
#入れ歯
#ボロボロ
#歯科衛生士募集
#プレオルソ
#女医
#女性歯科医師
#ママ
#往診
#歯科衛生士
#こどもとおとな
#ママとこども
#優しい歯医者さん