おとなとこどもの歯医者さん

その「口の乾き」放置していませんか?お口の乾燥が招くトラブルと最新の検査について
皆様、普段の生活の中で「お口の中がネバネバする」「水分がないと食事がしにくい」と感じることはありませんか?
「ただの喉の渇きだろう」と見過ごされがちな「お口の乾燥(ドライマウス)」ですが、実は放置すると虫歯や歯周病を悪化させ、さらには全身の健康を損なう原因にもなるのです。
今回は、唾液の大切さと、当院で導入している口腔水分計「ムーカス」による検査についてお話しします。
なぜ唾液が減ると危険なのか?
私たちの口の中では、唾液が「天然のガードマン」として働いています。唾液には、食べかすを洗い流す「自浄作用」、細菌の増殖を抑える「抗菌作用」、そして酸に溶かされた歯を修復する「再石灰化作用」など、多くの重要な役割があります。
しかし、加齢やストレス、薬の副作用などで唾液が減少すると、これらの防衛機能が働かなくなります。その結果、お口の中は以下のようなリスクにさらされます。
1.虫歯・歯周病の急増 唾液による洗浄や中和ができなくなるため、細菌が爆発的に増殖します。通常では虫歯になりにくい場所まで進行したり、歯周病による炎症が悪化しやすくなったりします。
口腔機能の低下(オーラルフレイル) お口が乾燥すると、舌の動きが悪くなり、滑舌が悪くなったり、食べ物をうまく飲み込めなくなったりします。これは「オーラルフレイル」と呼ばれ、将来的に全身の筋力低下や要介護状態につながる入り口として、近年非常に注目されています。
当院でできる最新検査「ムーカス」
「自分はドライマウスかもしれない」と思っても、お口の潤い度合いを客観的に判断するのは難しいものです。そこで当院では、口腔水分計**「ムーカス」**を用いた検査を行っています。
ムーカスは、専用のセンサーを舌の表面に数秒間あてるだけで、お口の粘膜の湿潤状態をデジタル数値で測定できる機器です。
•短時間(わずか2秒)で測定完了
•痛みは全くありません
•その場で数値化されるため、客観的に状態を把握できる
この検査結果をもとに、患者様一人ひとりに合わせたセルフケアの指導や、唾液腺マッサージのアドバイス、必要に応じた保湿剤の処方などを行っています。
お口の潤いは健康の源
お口を潤すことは、単に不快感を無くすだけでなく、大切な歯を守り、一生おいしく食事をするための第一歩です。
少しでも「乾き」が気になる方は、ぜひ当院でムーカス検査を受けてみませんか?定期検診とあわせて、お気軽にご相談ください。
皆様のお口の健康を、スタッフ一同全力でサポートいたします。
当院は予防やケアにもとても力を入れております
はじめてのかたも
通院中のかたも
0648600648
までご連絡おまちしております
#歯医者
#歯科医院
#歯科医師
#歯科
#おかもと歯科医院
#吹田
#jr吹田
#虫歯
#予防
#歯周病
#ファミリー歯科
#予防歯科
#入れ歯
#ボロボロ
#歯科衛生士募集
#プレオルソ
#女医
#女性歯科医師
#ママ
#往診
#歯科衛生士
#こどもとおとな
#ママとこども
#優しい歯医者さん