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おとなとこどもの歯医者さん

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熱中症と歯2025.07.26

暑い日が続いてます^_^

夏の暑い時期になると、熱中症のニュースをよく耳にします。熱中症は体温が上がり過ぎたり、体内の水分や塩分のバランスが崩れることで起こります。実はこの熱中症、歯やお口の健康とも深い関係があることをご存じでしょうか?

まず、熱中症を防ぐためには、こまめな水分補給が欠かせません。しかし、「冷たい飲み物を一気に飲む」「甘いジュースやスポーツドリンクばかり飲む」という習慣は、歯にとって大きな負担になります。スポーツドリンクや甘い飲み物には多くの糖分が含まれており、頻繁に口の中に残ると虫歯のリスクが高まります。特にお口が乾きやすい夏場は唾液の分泌も減りやすく、歯を守る力が弱まってしまうため注意が必要です。

また、体内の水分が不足すると唾液の量が減り、お口が乾いてしまいます。唾液は歯を守る天然のバリアであり、虫歯や歯周病、口臭を防ぐ大切な働きをしています。熱中症でなくても、暑さで体内の水分が不足すると、この唾液の働きが弱まり、結果としてお口のトラブルが増えることがあります。

さらに、熱中症で体調を崩した際には食欲が落ちたり、冷たいものばかり食べるようになったりして、食生活のバランスが崩れることも少なくありません。柔らかいものや甘いものを選びやすくなり、噛む回数が減ってしまうと唾液の分泌量もさらに低下します。

熱中症と歯を守るためのポイント

1.水分補給は「水」や「お茶」を基本にする
2.甘い飲み物やスポーツドリンクを飲む場合は、ダラダラと長時間飲み続けず、飲んだ後は軽くうがいをする
3.暑い時期も、しっかり噛んで食べる習慣を続ける
4.お口の乾きを感じたら、こまめにうがいをしたり、キシリトールガムを噛むなどして唾液を増やす工夫をする

このように、熱中症対策と歯の健康対策はつながっています。暑い季節を健康に乗り切るためには、体のケアだけでなくお口のケアも忘れないようにしましょう。

当院は予防やケアにもとても力を入れております

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