おとなとこどもの歯医者さん

患者さんから差し入れいただいたました、
いつもありがとうございますm(_ _)m
虫歯は、初期段階では自覚症状がほとんどなく、痛みを感じるようになった頃にはすでに進行しているという厄介な性質を持っています。虫歯の「痛みの違い」を理解することは、自分の歯を守るための重要なステップです。ここでは、痛くない虫歯、痛い虫歯、そして夜になると特に痛む虫歯の違いと、なぜ「痛くないうち」の治療がベストなのかを解説します。
まず「痛くない虫歯」は、虫歯の初期段階(C1〜C2)です。歯の表面を覆うエナメル質だけが溶けている段階では、神経が通っていないため痛みは全くありません。象牙質まで進行すると、冷たいものや甘いものが「しみる」ことがありますが、持続的な痛みには至りません。実はこの「無症状の時期」こそが、治療の黄金期です。この段階で発見できれば、削る量も最小限で済み、詰め物だけで1〜2回の通院で治療が終わることがほとんどです。
次に「しみる、噛むと痛い虫歯」は、虫歯が象牙質の奥深く、神経の近くまで達した状態(C2後半〜C3)です。食べ物が詰まった時や、熱いものを飲んだ時にズキッと痛むようになります。これは神経が炎症を起こし始めているサインです。この段階になると、削る範囲が広くなるだけでなく、型取りをして被せ物を作る必要が出てくるため、通院回数や費用が増えていきます。
そして、最も辛いのが「ズキンズキン何もしなくても痛い、夜になると痛む虫歯」です。これは「急性歯髄炎」と呼ばれる状態で、神経が強い炎症を起こします。なぜ夜に痛むのかというと、布団に入って体が温まることで血行が良くなり、歯の内部を通る血管が拡張して、周囲の神経を激しく圧迫するからです。また、横になることで頭部に血流が集中することも原因の一つです。この段階になると、夜も眠れないほどの激痛に襲われ、鎮痛剤も効きにくくなります。神経を抜く処置が必要になり、歯の寿命は一気に縮まってしまいます。
結論として、虫歯は「痛くないうちに治す」のが間違いなくベストです。
その理由は3つあります。1つ目は、痛みがない段階なら治療自体の痛みもほとんどなく、麻酔すら不要な場合があること。2つ目は、治療回数が短期間で済み、経済的な負担も軽く抑えられること。そして3つ目は、自分の歯をより多く削るため将来的に歯を失うリスクを大幅に下げられることです。
一度削ったり神経を抜いたりした歯は、二度と元通りにはなりません。痛みは体が発する「最終警告」です。その警告が出る前に、定期検診で「痛くない虫歯」を見つけ、早期に治療することこそが、一生自分の歯でおいしく食事を楽しむための唯一の近道なのです。
当院は予防やケアにもとても力を入れております
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