おとなとこどもの歯医者さん

歯を失うことは、単に「食べにくくなる」だけの問題ではありません。実は、将来の家計、人生の楽しみ、そして命に関わる全身の健康にまで多大な影響を及ぼします。今回は、歯を失うことで生じる「3つの大きなリスク」についてお伝えします。
1. 生涯かかる医療費が大幅に増える 意外に知られていないのが、歯の本数と「全身の医療費」の関係です。ある調査では、残っている歯が20本以上ある人に比べ、0〜4本の人の方が、年間の医科医療費(歯科以外)が約19万円も高くなるというデータがあります。 「歯がなくなれば歯医者代が浮く」と考えるのは大きな間違いです。歯を失い、しっかり噛めなくなると、消化器官への負担が増えたり、栄養バランスが崩れたりして、結果的に内科などの受診が増えてしまうのです。また、失った部分を補うインプラントや義歯の治療費も重なり、経済的な負担は増すばかりです。
2. 将来の楽しみ(QOL)が激減する 私たちは、日々の美味しい食事や大切な人との会話に、想像以上の幸せを感じています。しかし、歯を失うと「固いものが食べられない」「味がよく分からない」といった食事の制限が生まれます。 さらに深刻なのが、見た目や発音への影響です。歯がないことで笑顔に自信が持てなくなり、喋りづらさから会話を避けるようになると、外出や人付き合いが億劫になります。こうした「心の衰え」は、人生の質(QOL)を著しく低下させ、将来の楽しみを奪ってしまう原因となります。
3. 命に関わる「全身の病気」を引き起こす
最新の研究では、歯の欠損やその原因となる歯周病が、全身の深刻な疾患と密接に関わっていることが明らかになっています。
特に関連が深いのが「糖尿病」や「心筋梗塞・脳梗塞」です。歯周病菌が血管を通じて全身に回ると、動脈硬化を促進させ、命を脅かすリスクを高めます。また、噛む回数が減ることで脳への刺激が失われ、認知症のリスクが向上することも分かっています。[1]
おわりに:予防は「人生への投資」
失った歯は二度と元には戻りません。しかし、定期的なメンテナンスを続けることで、今ある歯を守ることは可能です。
歯を失うと悪いことしかありません。
良いことは一つもないてのです。
歯科検診に通うことは、単なる治療ではなく、将来の医療費を抑え、美味しい食事と笑顔を守るための「最もリターンの大きい投資」です。数十年後の自分自身が「あの時ケアしておいて良かった」と思えるよう、今日からお口の健康を第一に考えてみませんか。
当院は予防やケアにもとても力を入れております
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