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おとなとこどもの歯医者さん

JR吹田駅徒歩2分の歯科医院

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足元気をつけて2026.02.09

寒い日の通院とお口の健康。実は深い「寒さと歯」の関係とは?
皆様、こんにちは。
連日、身を切るような厳しい寒さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
これほど冷え込む日が続くと、外出するのもつい億劫になってしまいますよね。そんな中、検診や治療のために当院へ足を運んでくださる皆様には、スタッフ一同、心より感謝申し上げます。
本日は、寒い日の通院時に気をつけていただきたいことと、意外と知られていない「寒さと歯の不思議な関係」についてお話ししたいと思います。
寒い日に「歯が痛む」のはなぜ?
冬になると「急に歯がしみ出した」「歯茎がうずく」と相談に来られる方が増えます。これには大きく分けて3つの理由があります。

1. 知覚過敏と冷たい外気
一つ目は、冷たい空気そのものが刺激になることです。知覚過敏がある方は、冷たい飲み物だけでなく、外で息を吸い込んだ際の冷気によって歯の神経が過敏に反応し、痛みを感じることがあります。通院の際は、マスクを着用して口元を温めるだけでも、冷気による刺激を和らげることができるのでおすすめです。

2. 寒さによる「食いしばり」
二つ目は、無意識の「食いしばり」です。人は寒さを感じると、体温を逃がさないように体を縮め、グッと歯を食いしばる習性があります。これが長時間続くと、歯や顎の筋肉に大きな負担がかかり、歯が浮いたような痛みや、顎関節症の悪化、さらには肩こりや頭痛を引き起こす原因にもなります。

3. 血流の低下と免疫力
三つ目は血行不良です。寒さで血管が収縮すると、歯茎の血流も悪くなります。血流が滞ると免疫力が低下し、普段は抑えられている歯周病菌が活発になったり、過去に治療した場所がうずいたりすることがあります。

ご来院の際のお願い
寒い日の通院は、いつも以上に安全に配慮してお越しください。
冬の朝晩などは路面が凍結し、滑りやすくなっている箇所もございます。また、急激な温度変化(ヒートショック)を防ぐためにも、マフラーや手袋などでしっかりと防寒対策をなさってください。
もし、寒さで外出がどうしても辛い場合や、体調を崩された場合は、無理をなさらずにお電話でご相談ください。予約の変更も柔軟に対応させていただきます。
お口の健康は、全身の健康の入り口です。
寒い時期はどうしても免疫力が下がりがちですが、定期的にお口のケアを行うことで、風邪や感染症の予防にもつながります。
私たちは、皆様が少しでも温かい気持ちで受診していただけるよう、院内を暖かくして、笑顔でお待ちしております。どうぞお気をつけてお越しください。

当院は予防やケアにもとても力を入れております

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0648600648
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