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おとなとこどもの歯医者さん

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Yahoo ニュース2026.01.23

お口の健康は全身の健康の入り口!歯周病が身体に与える意外な影響とは?
「歯医者は、歯が痛くなってから行く場所」

そう思われている方は、まだ多いかもしれません。しかし、近年の研究では「お口の健康状態が、全身の健康を左右する」ということが科学的に明らかになってきました。
お口の中には、数百種類もの細菌が住んでいます。これらが引き起こすお口のトラブル、特に「歯周病」は、単に歯を失う原因になるだけでなく、血管を通じて全身へと運ばれ、さまざまな大きな病気の引き金となることがわかっています。
今回は、お口の健康がどのように全身に関わっているのか、代表的な例をいくつかご紹介します。

1. 糖尿病と歯周病の深い関係
最も密接な関係があると言われているのが「糖尿病」です。歯周病菌が血液中に入ると、インスリン(血糖値を下げるホルモン)の働きを邪魔する物質が作られます。これにより血糖値のコントロールが難しくなり、糖尿病が悪化しやすくなります。逆に、歯周病を治療することで血糖値が改善するという報告もあり、歯周治療は糖尿病の「第6の合併症」への対策として非常に重要視されています。

2. 心疾患・脳血管疾患のリスク
歯周病菌が血管内に入り込むと、血管の壁に炎症を起こし、動脈硬化を促進させることがあります。これが原因で血栓(血の塊)ができやすくなり、心筋梗塞や脳梗塞のリスクを高めることが指摘されています。健康な血管を保つためにも、お口のケアは欠かせません。

3. 誤嚥(ごえん)性肺炎
特にお年寄りの方に注意していただきたいのが「誤嚥性肺炎」です。飲み込む力が弱まり、お口の中の細菌が誤って肺に入ってしまうことで起こる肺炎です。日頃からお口の中を清潔に保つ(口腔ケアを行う)ことで、この肺炎のリスクを大幅に下げることができます。

4. 認知症との関わり
「しっかり噛めること」は、脳への刺激に直結します。歯を失い、噛む刺激が減ることは、認知機能の低下を招く一因と言われています。また、アルツハイマー型認知症の患者の脳内から歯周病菌が検出されたという報告もあり、研究が進められています。

5. 妊婦さんと赤ちゃんの健康
妊娠中の歯周病は、早産や低体重児出産の頻度を高めることがわかっています。炎症物質が血液を通じて子宮に伝わり、収縮を促してしまうためです。大切な赤ちゃんを守るためにも、安定期の歯科検診が推奨されます。

お口は「健康の守護神」
毎日の丁寧な歯磨きはもちろん大切ですが、自分では落としきれない汚れ(バイオフィルムや歯石)がどうしても蓄積してしまいます。
歯科医院でのプロフェッショナルケアは、単なるお掃除ではありません。全身の病気を未然に防ぐ「予防医療」でもあります。いつまでも健康で元気に過ごすために、私たちと一緒に「お口の健康管理」を始めてみませんか?
「最近、検診を受けていないな」と思われた方は、ぜひお気軽にご予約ください。スタッフ一同、皆さまのご来院をお待ちしております。

当院は予防やケアにもとても力を入れております

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