おとなとこどもの歯医者さん

患者さんから差し入れいただきました、いつもありがとうございます。
歯医者は「痛くなってから行く場所」だと思っていませんか?一生自分の歯で過ごすための「予防」のすすめ
こんにちは。おかもと歯科医院です。
皆さんは、どのような時に「歯医者に行こう」と思いますか?
「歯が痛くなったとき」「詰め物が取れたとき」「歯ぐきが腫れてしまったとき」……。
おそらく、多くの方がこうした「トラブルが起きてから」の受診をイメージされるのではないでしょうか。
しかし、歯科医師として私たちが最も大切に考え、皆さんにお伝えしたいのは、「痛くなる前に、健康な状態を守るために通っていただくこと」、つまり**「予防歯科」**の大切さです。
■ 歯は「一度失うと二度と元に戻らない」大切な財産
私たちの体の中で、皮膚の傷や風邪などは、時間の経過とともに自然に治癒する力が備わっています。しかし、残念ながら歯は一度虫歯になって削ってしまうと、二度と元の天然の歯に戻ることはありません。
詰め物や被せ物で補うことはできますが、それはあくまで「修復」であり、人工物と自分の歯の境目からは、再び虫歯が発生するリスクが常に付きまといます。治療を繰り返すごとに自分の歯は少なくなり、最終的には歯を失ってしまうことにもなりかねません。
一生、自分の歯で美味しい食事を楽しみ、笑顔で会話を続ける。そのためには、悪くなってから治す「対症療法」ではなく、悪くならないように維持する「予防」が何よりも重要なのです。
■ 「予防」がもたらす、体と家計へのメリット
予防歯科に通う習慣がつくと、実は多くのメリットがあります。
1. 治療の痛みやストレスが減る
定期検診で小さな変化を見つければ、治療が必要になったとしても最小限の処置で済みます。麻酔や削る作業を減らせるため、痛みへの恐怖心も少なくなります。
2. 全身の健康を守ることにつながる
近年の研究では、歯周病が糖尿病や心疾患、認知症などの全身疾患と深く関わっていることが分かってきました。お口の中を清潔に保つことは、体全体の健康寿命を延ばすことにも直結します。
3. 生涯にかかる医療費を抑えられる
「定期的に通うとお金がかかる」と思われがちですが、実は逆です。トラブルが起きてから大きな治療(インプラントや入れ歯など)を行うよりも、定期的なメンテナンスを続ける方が、生涯で支払う歯科医療費は安く済むというデータも出ています。
4.
■ 「久しぶりの歯医者」という方も、大歓迎です!
ここまで「予防が大切」とお話ししてきましたが、中にはこう思われる方もいらっしゃるかもしれません。
「もう何年も歯医者に行っていないから、怒られそうで怖い」
「お口の中がボロボロで、見せるのが恥ずかしい」
どうぞ、安心してお越しください。当院では、そうした不安をお持ちの方こそ、全力でサポートしたいと考えています。
「しばらく受診していないから……」と躊躇している間にも、お口の状態は変化していきます。大切なのは「過去」ではなく、これから先の「未来」に向けて、どう歯を守っていくかです。初診の方には、まず丁寧にお話を伺い、現在のお口の状態を分かりやすくご説明した上で、一人ひとりに合ったケアプランをご提案いたします。
当院は、初めての方も、お久しぶりの方も、いつでも大歓迎です。
「特に痛みはないけれど、お口をスッキリさせたい」「クリーニングをしてほしい」といったご希望も、立派な受診の理由です。
まずは検診から、私たちと一緒に「一生モノの歯」を守る第一歩を踏み出してみませんか?
当院は予防やケアにもとても力を入れております
はじめてのかたも
通院中のかたも
0648600648
までご連絡おまちしております
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