おとなとこどもの歯医者さん

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口腔機能が低下するとどんなことが起こるのか
年齢を重ねると、「噛む」「飲み込む」「話す」「唾液を出す」といったお口の働きが少しずつ弱くなることがあります。これを**口腔機能低下(こうくうきのうていか)**と呼びます。お口は“食べるための入り口”であるだけでなく、健康を支える大事な器官です。だからこそ、機能が落ちてくると、お口だけでなく全身へも影響が広がってしまいます。
● しっかり噛めなくなる
噛む力が弱くなると、硬いものを避けるようになり、食事の選択肢がどんどん狭まります。食べられるものが減ると栄養が偏り、筋力の低下やフレイル(虚弱)につながる原因にもなります。
● 飲み込みにくくなる
飲み込む力が落ちると、むせやすくなったり、食べ物が気管に入りやすくなります。これが続くと誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)のリスクが高まり、生活の質が一気に低下してしまうこともあります。
● 発音しにくくなる
舌や唇の動きが弱くなると、話しづらくなったり、長い会話をするのが疲れやすくなります。コミュニケーションは人とのつながりの基本なので、話しにくさは気持ちまで消極的にしてしまいます。
● 唾液が減ってお口が乾く
唾液は歯や粘膜を守る大切な存在です。唾液量が減ると口臭が出やすくなったり、虫歯・歯周病のリスクが上がります。「なんとなくお口がねばつく」「飲み込みにくい」などの小さな変化も、口腔機能低下のサインのことがあります。
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老後の大きな楽しみは「食事」
多くの方が「老後の楽しみは何ですか?」と問われると、**“おいしいものを食べること”**と答えます。
実際、人生の満足度に“食事の楽しみ”は大きく影響します。旅行に行けなくなっても、体力が落ちても、家族団らんの時間でも、日常の幸せは食卓にあります。
だからこそ、お口の機能を守ることは、
**“老後の楽しみを守る”**ことと同じ意味があります。
噛める、味わえる、飲み込める――これらが保たれていると、人生の質は大きく変わります。反対に、口腔機能が落ちてしまうと、どれだけ元気でも「食べる喜び」が奪われてしまいます。
口腔機能低下は、気づかないうちにゆっくり進むことがあります。しかし、早めに気づいてケアを始めれば、維持が可能です。
•定期的な歯科検診
•歯周病や虫歯の治療
•かみ合わせのチェック
•口腔体操や舌のトレーニング
•入れ歯の調整
•乾燥対策(唾液腺マッサージなど)
こうした取り組みで、食事の楽しみをしっかり守ることができます。
口腔機能低下は、「歳をとれば仕方ないもの」ではありません。
お口の働きが落ちると、食事・会話・健康すべてに影響します。
だからこそ、早めのケアと予防が大切です。
そして何より、老後の大きな楽しみである“食べる喜び”を守るために、お口の健康を大切にしていきましょう。
当院は予防やケアにもとても力を入れております
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