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おとなとこどもの歯医者さん

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知覚過敏ご存知ですか?2025.11.11

🦷知覚過敏(ちかくかびん)ってどんなもの?

冷たい水を飲んだとき、歯を磨いたとき、風があたったときなどに「キーン!」としみたことはありませんか?
それはもしかすると、**知覚過敏(ちかくかびん)**かもしれません。

知覚過敏は、虫歯ではないのに歯がしみる状態のことをいいます。
一時的な痛みですが、繰り返し起こるととてもつらいですよね。

🌿どうして知覚過敏になるの?

歯の表面は「エナメル質」というとても硬い層で守られています。
その内側には「象牙質(ぞうげしつ)」があり、その中には神経につながる細い管がたくさん通っています。

何らかの原因でエナメル質がすり減ったり、歯ぐきが下がって象牙質が露出したりすると、
冷たい・熱い・甘いといった刺激が神経まで届きやすくなり、「キーン!」としみてしまうのです。

🍀知覚過敏の主な原因
1.強い力での歯みがき
 → ゴシゴシと力を入れて磨くと、エナメル質をすり減らしてしまうことがあります。
2.歯ぐきの下がり
 → 加齢や歯周病、または噛みしめのクセなどで歯ぐきが下がると、根っこの部分(象牙質)が見えてしまいます。
3.歯ぎしり・食いしばり
 → 強い力で歯をこすり合わせることで、歯の表面にヒビが入ったり、エナメル質が削られたりします。
4.酸によるダメージ(酸蝕症)
 → 炭酸飲料や酢の物など、酸性の強いものを多く摂ると、歯の表面が溶けやすくなります。

🌼治療とケアの方法

知覚過敏の治療は、原因に合わせて行います。
•しみ止めのお薬(薬剤)を塗る
 歯の表面を保護して刺激を伝えにくくします。
•知覚過敏用の歯みがき粉を使う
 しみを防ぐ成分(硝酸カリウムや乳酸アルミニウムなど)が含まれています。
•噛み合わせの調整
 歯ぎしりや食いしばりが強い場合、マウスピースで歯を守ることもあります。
•正しいブラッシング指導
 やさしく磨けるように、歯科医院で磨き方をチェックしてもらいましょう。

🌸日常で気をつけたいこと
•力を入れすぎず、やわらかい歯ブラシで丁寧に磨く
•炭酸飲料や酸っぱい食べ物をとりすぎない
•歯ぎしりのクセがある人はマウスピースを活用
•定期的に歯科検診を受けて早めに対処する

💬まとめ

知覚過敏は「放っておけば治る」と思われがちですが、
原因をそのままにしておくと悪化して、虫歯や歯ぐきのトラブルにつながることもあります。

少しでも「しみるな」と感じたら、早めに歯科医院で相談してみましょう。
正しいケアで、多くの場合は改善できます。

しっかり治して、しみない快適な毎日を取り戻しましょう🌼
当院は予防やケアにもとても力を入れております

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