LOADING...

おとなとこどもの歯医者さん

JR吹田駅徒歩2分の歯科医院

tel.06-4860-0648おーむしば
MENU

歯の裏は見えません2025.10.01

歯の裏の歯石を取る意味とは?

歯科医院で歯石を取ってもらったことがある方は多いと思いますが、実は「歯の裏側」にも歯石はたまりやすいのをご存じでしょうか?普段は見えにくい場所ですが、放置すると大きなトラブルにつながることがあります。今回は、歯の裏側の歯石を取る意味についてお話しします。

歯石はどうしてできるの?

歯石は、歯に付着したプラーク(歯垢)が唾液の中のカルシウムやリン酸と結合し、硬く固まったものです。歯ブラシだけでは取り除けないため、歯科医院で専用の器具を使って除去する必要があります。

特に下の前歯の裏側や上の奥歯の外側は唾液腺の出口が近いため、歯石がたまりやすい場所です。

歯の裏側の歯石が問題になる理由
1.見えにくいため気づきにくい
鏡で見ても歯の裏側は確認が難しく、歯石がたまっていても気づかないことが多いです。
2.歯周病のリスクが高まる
歯石の表面はザラザラしているため、さらにプラークが付きやすくなります。その結果、歯茎に炎症が起こり、歯肉炎や歯周病が進行してしまいます。
3.口臭の原因になる
歯石のまわりには細菌が多く潜んでおり、その細菌がガスを出すことで口臭の原因になります。特に歯の裏側の歯石は舌に近いため、口臭に直結しやすいのです。
4.かみ合わせや見た目にも影響する
歯石が大きくなると歯と歯の間を押し広げたり、歯を支える骨に悪影響を与えます。進行すれば歯がぐらついたり、歯並びやかみ合わせにまで関わることがあります。

歯石を取るメリット
•歯茎の炎症が改善し、出血や腫れが減る
•口臭が軽減する
•歯周病の予防になる
•歯と歯茎がすっきりして爽快感が得られる

とくに裏側の歯石は自分で取ることができないため、歯科医院でのクリーニングはとても大切です。

まとめ
•歯の裏側は歯石がたまりやすいが、自分では見えにくい場所
•放置すると歯周病や口臭の原因になり、歯を失うリスクも高まる
•定期的な歯石除去で健康なお口を守れる

「歯石取り=見た目をきれいにするため」と思われがちですが、本当の意味は歯と歯茎を健康に保ち、将来の歯を守ることにあります。ぜひ定期的に歯科医院でチェックを受けて、歯の裏側まできれいにしていきましょう。

当院は予防やケアにもとても力を入れております

はじめてのかたも
通院中のかたも
0648600648
までご連絡おまちしており

#dhegg
#DH
#dhの卵
#dentaloffice
#dentalclinic
#dentist
#歯医者
#歯科医院
#歯科医師
#歯科
#おかもと歯科医院
#吹田
#jr吹田
#虫歯
#予防
#歯周病
#ファミリー歯科
#予防歯科
#入れ歯
#ボロボロ
#歯科衛生士募集
#プレオルソ
#女医
#女性歯科医師
#ママ女医
#往診
#歯科衛生士
#こどもとおとな
#ママとこども
#優しい歯医者さん

PAGETOP
ネット予約RESERVE 電話番号