おとなとこどもの歯医者さん

おはようございます。
今週、火曜は祝日、水曜は臨時休診とさせていただきます。
また院長海外活動のため金曜と土曜は代診の
先生の診察となります。
では本日は口の渇きがもたらす影響とその対策について
お話しします^_^
みなさんは「口の渇き」を意識したことがありますか? 一時的に水分が不足して口が渇くことは誰にでもありますが、慢性的に口の渇きが続くと、お口の健康だけでなく全身の健康にも大きな影響を与えることがあります。
実は、口の中は常に唾液という大切な液体で守られています。唾液は単なる「水分」ではなく、私たちの健康を支えるために重要な役割を果たしているのです。
唾液の重要な役割とは?
唾液には次のような働きがあります
•自浄作用:食べかすや細菌を洗い流し、お口を清潔に保ちます。
•抗菌作用:細菌の増殖を抑え、むし歯や歯周病を予防します。
•再石灰化作用:歯の表面の小さな傷を修復し、むし歯の進行を防ぎます。
•消化のサポート:食べ物を柔らかくし、飲み込みやすい形にまとめます。
•味覚の維持:味をしっかり感じるために唾液は欠かせません。
このように唾液はとても優秀な“天然のうがい薬”といえる存在です。
口の渇きがもたらす影響
しかし、唾液の分泌が減り口が渇いた状態が続くと、次のようなトラブルが起こりやすくなります。
1.むし歯や歯周病のリスクが増える
唾液が減ることで細菌が口の中にとどまりやすくなり、むし歯や歯周病が進行しやすい環境が整ってしまいます。
2.口臭が強くなる
口の渇きで細菌が増えると、口臭の原因物質が多く発生しやすくなります。
3.食べ物が飲み込みにくい
唾液が少ないと食べ物がうまくまとまらず、飲み込みが難しくなります。高齢の方では誤嚥のリスクが高まることもあります。
4.味覚の変化や口内炎
唾液の量が減ると味がわかりにくくなったり、口内炎ができやすくなったりすることがあります。
5.会話や食事の楽しみが減る
口の渇きは単なる不快感だけでなく、食事や会話の楽しみを奪い、生活の質(QOL)を下げてしまうこともあるのです。
口が渇く原因はさまざまです。
•加齢による唾液分泌の低下
•薬の副作用(高血圧薬・抗うつ薬など)
•糖尿病やシェーグレン症候群などの病気
•ストレスや緊張による一時的な唾液量の減少
•口呼吸の習慣
特に薬の影響は見落とされがちで、多くの方が気づかないまま口の渇きに悩まされています。
口の渇きが気になる場合は、まず原因を知ることが大切です。歯科医院や医療機関で相談し、必要に応じて次のような対策を行います。
•こまめな水分補給:一度に大量ではなく、少しずつ口を潤すようにします。
•唾液腺マッサージ:あごの下や耳の下を優しくマッサージすると唾液が出やすくなります。
•シュガーレスガムやタブレット:噛む刺激で唾液の分泌を促します。
•口呼吸の改善:鼻呼吸を意識することで乾燥を防ぎます。
•保湿ジェルやスプレー:口腔内の乾燥を和らげる製品もあります。
口の渇きは放っておくとむし歯や歯周病だけでなく、口臭や食事のしにくさ、さらには全身の健康にも影響を与えます。気になる症状がある方は、早めに歯科医院で相談し、原因に合わせた対策をとることが大切です。
当院でも、口の渇きに関する相談や予防方法のアドバイスを行っています。小さなサインを見逃さず、快適な毎日を守っていきましょう。
当院は予防やケアにもとても力を入れております
はじめてのかたも
通院中のかたも
0648600648
までご連絡おまちしており
#dhegg
#DH
#dhの卵
#dentaloffice
#dentalclinic
#dentist
#歯医者
#歯科医院
#歯科医師
#歯科
#おかもと歯科医院
#吹田
#jr吹田
#虫歯
#予防
#歯周病
#ファミリー歯科
#予防歯科
#入れ歯
#ボロボロ
#歯科衛生士募集
#プレオルソ
#女医
#女性歯科医師
#ママ女医
#往診
#歯科衛生士
#こどもとおとな
#ママとこども
#優しい歯医者さん