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おとなとこどもの歯医者さん

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唇や舌や顎の感覚2025.08.27

歯医者と三叉神経麻痺について

歯の治療やお口のトラブルをきっかけに、「三叉神経(さんさしんけい)」という神経の名前を耳にすることがあります。
三叉神経は、顔の感覚をつかさどるとても大切な神経で、左右それぞれに枝分かれしていて、目・頬・あごなど広い範囲を支えています。

三叉神経とは?

三叉神経は「顔の知覚神経の大本」といえる存在です。
•眼神経…おでこや目のまわりの感覚
•上顎神経…頬や上の歯、歯ぐき
•下顎神経…下あごや下の歯、舌の一部
この3つに分かれているため「三叉(さんさ)」という名前がついています。

三叉神経麻痺とは?
「麻痺」というと手足が動かなくなるイメージを持つ方も多いですが、三叉神経麻痺の場合は 顔の感覚が鈍くなったり、しびれが出たりする状態 を指します。

歯医者で関連するのは、主に「下顎神経」に関わる部分です。
例えば、抜歯(特に下の親知らず)、インプラント手術、深い虫歯治療などで、神経の近くに処置をすることがあります。そのときにまれに神経が圧迫されたり、刺激を受けることで一時的に感覚の異常が出ることがあるのです。

どんな症状が出るの?
•唇やあごの一部がしびれる
•感覚が鈍くて触ってもわかりにくい
•ピリピリした違和感が続く

こうした症状はほとんどが 一時的 で、時間がたつと回復していきます。

三叉神経はとても繊細ですが、再生力もあります。
•多くは数週間〜長い人で数年で回復
•ビタミンB群など神経の回復を助ける薬を使うこともある
•症状が強い場合は経過を見ながら専門的な治療を行うこともある

大切なのは「安心と相談」
三叉神経麻痺は歯科治療の中でもまれに起こる合併症ですが、決して放置してよいものではありません。
「しびれが長く続いているな…」「ちょっと感覚がおかしいかも」と思ったら、必ず歯科医師に相談してください。
治療前には、神経の位置をしっかり確認するためにCT撮影を行ったり、リスクを説明したうえで処置をするのが一般的です。

まとめ
三叉神経は、顔の感覚を担当するとても大切な神経です。歯科治療においては特に「下あごの神経」に関係が深く、抜歯やインプラントでまれにしびれなどの症状が出ることがあります。多くの場合は時間とともに回復していきますが、違和感を感じたら早めに相談することが安心につながります。
当院は麻痺があるか検査できる施設基準があります。
保険が効きますのでご相談ください。

当院は予防やケアにもとても力を入れております

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