おとなとこどもの歯医者さん

立派なりんごをいただきました^_^
長野のりんごみたいです!
ありがとうございます(*^◯^*)
スタッフ全員大喜びです。
よく噛んで食べることが歯にも体にも大切な理由
皆さんは普段、食事をするときにどれくらい噛んでいますか?
忙しい毎日の中で「つい早食いしてしまう」「柔らかいものばかり食べてしまう」という方も多いのではないでしょうか。けれども、昔から「噛むこと」はとても大切な健康習慣のひとつとされてきました。実際に、よく噛むことは歯やお口だけでなく、全身の健康を守るために欠かせない役割を果たしています。
ここでは、その大切なポイントをわかりやすくお伝えします。
① 歯やあごを丈夫にする
よく噛むことは、歯やあごに自然な刺激を与えます。硬さや噛み応えのある食べ物をしっかり噛むと、あごの骨や筋肉がきちんと働き、歯を支える土台が強くなります。
特にお子さんにとっては、噛むことがあごの発達を促し、歯並びやかみ合わせの成長にも関わってきます。大人の方にとっても、年齢を重ねても自分の歯でしっかり噛める力を維持するために、とても大事な習慣なのです。
② 唾液の分泌を促し、むし歯や歯周病を予防
噛む回数が増えると、唾液がたくさん分泌されます。唾液には大きく分けて3つの働きがあります。
1.お口の中を洗い流す作用…食べかすや細菌を洗い流します。
2.酸を中和する作用…むし歯の原因となる酸を中和し、歯を守ります。
3.修復する作用…歯の表面を修復する「再石灰化」を助けます。
さらに、唾液にはお口の粘膜を守り、口臭を防ぐ効果もあります。つまり、よく噛んで唾液を出すことは、天然の「お口のクリーニング」なのです
③ 胃腸にやさしく、消化吸収を助ける
食べ物を細かく噛み砕いてから飲み込むと、胃や腸での消化がスムーズになります。反対に、よく噛まずに大きなまま飲み込んでしまうと、胃腸に大きな負担がかかり、消化不良を起こしやすくなります。
また、食べ物が細かくなることで栄養の吸収率も上がり、体に必要な栄養を効率よく取り込むことができるのです。
④ 満腹感が得られて食べすぎ防止に
「食べすぎてしまった…」という経験はありませんか? 実は、噛む回数と満腹感には深い関係があります。
よく噛むことで、脳の満腹中枢が刺激され「お腹いっぱい」という信号が伝わりやすくなります。そのため、自然と食べすぎを防ぐことができ、肥満や生活習慣病の予防にもつながります。
⑤ 脳を活性化し、集中力や記憶力のアップにも
噛むことは脳への刺激にもなります。しっかり噛むと血流が良くなり、脳の働きが活性化するため、記憶力や集中力が高まると言われています。
特に高齢の方にとっては、認知症予防の観点からも「噛むこと」が注目されています。食事を楽しみながら噛むことで、心も体も元気になるのです。
日常に取り入れやすい「噛む工夫」
「よく噛もう」と思っても、つい忘れてしまいがちですよね。そこで、毎日の生活に取り入れやすい工夫をいくつかご紹介します。
•ひと口につき30回噛むことを意識する
•急がず、食事時間をゆったり取る
•よく噛む食材を取り入れる(ごぼう、れんこん、豆類、ナッツなど)
•柔らかいものばかりでなく、噛み応えのある料理を増やす
•家族や友人と会話を楽しみながら、ゆっくり食べる
「よく噛むこと」は、特別な道具や薬を使わなくても、誰でもすぐにできる健康法です。歯やお口を守るだけでなく、胃腸の調子を整え、肥満を防ぎ、脳を活性化する――。まさに、歯と体の両方を守るための“自然なお薬”のようなものです。
毎日の食事で少しだけ「噛むこと」を意識してみましょう。今日の一口から、皆さんの未来の健康が変わっていきます
当院は予防やケアにもとても力を入れております
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