LOADING...

おとなとこどもの歯医者さん

JR吹田駅徒歩2分の歯科医院

tel.06-4860-0648おーむしば
MENU

歯ぎしりや食いしばり2025.08.06

歯ぎしり・食いしばりでお悩みの方へ

朝起きたときにあごがだるい、歯がしみる、肩や首がこっている…そんな症状に心当たりはありませんか?
これらは「歯ぎしり」や「食いしばり」が原因かもしれません。

歯ぎしり・食いしばりの影響

歯ぎしりや食いしばりは、多くの人が無意識に行っているものです。特に睡眠中は自覚がないため、症状が進んでから気づく方が多いのが特徴です。
続けてしまうと…
• 歯のすり減り・ひび割れ
• 詰め物や被せ物の破損
• あごの関節(顎関節)への負担
• 肩こりや頭痛の悪化
といった、全身にまで影響が及ぶことがあります。

歯科で行う主な治療法

歯ぎしりや食いしばりの治療は、原因を取り除くだけでなく「歯やあごを守る」「筋肉の過度な緊張を抑える」ことが重要です。

1. マウスピース(ナイトガード)治療

睡眠中に装着する透明なマウスピース(ナイトガード)は、最も一般的な治療法です。
特徴とメリット
•歯が直接すり減るのを防ぐ
•あごへの負担を軽減
•取り外し可能で手入れしやすい
・保険適用が可能
違和感が少なく、毎日の睡眠時に装着するだけで歯やあごを守ることができます。

2. ボトックス治療(咬筋への注射)

近年注目されているのが、ボトックス(ボツリヌストキシン)を用いた治療です。
強くかみしめる際に使われる咬筋という筋肉にボトックスを注射することで、筋肉の過度な働きを抑えます。

特徴とメリット
•噛む力をコントロールでき、歯ぎしり・食いしばりの軽減が期待できる
•あごのこわばりが和らぎ、肩こりや頭痛の改善にもつながることがある
•あごのラインがすっきりしてフェイスライン改善につながることも(美容的効果)
注意点
•効果は永続的ではなく、3~6か月ごとに追加治療が必要
•医師の技術や診断が重要

治療の選択について

どちらの治療を選ぶかは、症状や生活スタイルによって異なります。
•「歯の保護」を重視 → マウスピース
•「噛む力自体を抑える」→ ボトックス
多くの場合、まずはマウスピース治療を行い、それでも症状が強い場合や美容面も考慮したい方にはボトックスを併用するケースが増えています。

まとめ

歯ぎしりや食いしばりは、放っておくと歯や体全体に負担をかけてしまいます。
歯医者さんでは、マウスピースやボトックス治療など、一人ひとりに合わせた方法で改善をサポートできます。
朝のあごのだるさや歯の違和感に悩んでいる方は、ぜひ一度ご相談ください。

当院は予防やケアにもとても力を入れております

はじめてのかたも
通院中のかたも
0648600648
までご連絡おまちしており

#dhegg
#DH
#dhの卵
#dentaloffice
#dentalclinic
#dentist
#歯医者
#歯科医院
#歯科医師
#歯科
#おかもと歯科医院
#吹田
#jr吹田
#虫歯
#予防
#歯周病
#ファミリー歯科
#予防歯科
#入れ歯
#ボロボロ
#歯科衛生士募集
#プレオルソ
#女医
#女性歯科医師
#ママ女医
#往診
#歯科衛生士
#こどもとおとな
#ママとこども
#優しい歯医者さん

PAGETOP
ネット予約RESERVE 電話番号