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おとなとこどもの歯医者さん

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お口がぽかん2025.06.10

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「お口ポカン」は要注意!

~こどもの口唇閉鎖力検査について~

最近、お子さんが**「いつもお口を開けたまま」**になっていませんか?
実はこれ、いわゆる「お口ポカン」と呼ばれる状態で、今、子どもたちの間でとても増えてきているのです。

■ 「お口ポカン」ってなに?
「お口ポカン」とは、無意識のうちに口が開いたままの状態を指します。
本来であれば、安静時には唇がしっかり閉じているのが正常です。

でも、最近では、

•ぽかんと口が開いている
•口で呼吸している
•いつも口が乾いている
•いびきをかく
•発音が不明瞭

といった症状を持つ子どもたちが増えており、その背景には「**口唇閉鎖力(こうしんへいさりょく)**の低下」があると考えられています。

■ 口唇閉鎖力ってなに?

口唇閉鎖力とは、「唇をしっかり閉じるための筋力」のことです。この力が弱いと、
•唇を閉じるのがつらい
•食事中にくちゃくちゃ音を立てる(クチャラー)
•飲み込むときにうまく口を閉じられない
•正しい発音がしにくい
•顎や歯並びの成長に影響が出る

など、様々な問題が出てきます。

つまり、口唇閉鎖力の低下=お口の機能発達の問題とも言えるのです。

■ 口唇閉鎖力検査ってなにをするの?

当院では、お子さまの口唇閉鎖力を専用の測定器を使って、やさしく・簡単に調べることができます。
検査では、
•小さなパッドを唇ではさみ、
•スタッフが引っ張り口唇の力を数値で測定します。

痛みはなく、数分で終わる検査なので、小さなお子さまでも安心して受けていただけます。

検査結果はグラフで見える化されるので、お子さまの現在の状態を保護者の方にも分かりやすくご説明します。

■ なぜ検査が大切なの?

お口ポカンの原因には、生活習慣や姿勢、鼻づまり、アレルギーなど様々な要因がありますが、
根本的に「唇を閉じる力」が弱いと、治りにくく、将来的な影響も心配されます。

たとえば…
•歯並びや顎の成長に悪影響(出っ歯や受け口など)
•鼻呼吸ができず、風邪をひきやすくなる
•集中力の低下や学習への影響
•食べ方・話し方のクセがつく

など、成長期の発達にとって大切な問題ばかりです。
早い段階で口唇閉鎖力をチェックし、必要に応じてトレーニングを行うことで、これらの問題を予防・改善することができます。

■ 気になる方はお気軽にご相談ください

お子さまの「お口ポカン」、見過ごされがちですが、実はお口の健康のサインです。
成長とともに改善されることもありますが、早めに気づき、必要なケアをすることがとても大切です。

「うちの子、いつも口が開いてるかも?」
「歯並びが心配…」
「最近、口で息してる気がする」
そんな時は、ぜひ一度、当院までお気軽にご相談ください。
検査の結果に応じて、トレーニングや生活習慣のアドバイスも行っています。
お子さまのお口の健康を、私たちと一緒に守っていきましょう!

当院は予防やケアにもとても力を入れております

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