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おとなとこどもの歯医者さん

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知覚過敏について2025.05.19

◆ 知覚過敏とは?

「最近、冷たいものを飲んだり、歯ブラシが当たったときに、歯がキーンとしみることはありませんか? それは“知覚過敏”かもしれません。」

知覚過敏というのは、歯の内部の神経が一時的に刺激に対して敏感になってしまっている状態です。冷たいもの、熱いもの、甘いもの、酸っぱいもの、あるいは歯ブラシの毛先が触れただけでも、「キーン」「ズキン」としみるような痛みが出ることがあります。特に一瞬だけ強い痛みが出て、すぐにおさまるというのが特徴です。

◆ なぜ知覚過敏になるの?

歯の表面は「エナメル質」という硬い層で守られていますが、その内側には「象牙質(ぞうげしつ)」という少し柔らかい部分があります。この象牙質にはたくさんの細かい管(象牙細管)があり、その奥には神経が通っています。

知覚過敏になるのは、何らかの原因でこの象牙質が露出してしまい、刺激が直接神経に伝わりやすくなるからです。

たとえばこんな原因があります:
•強くこすりすぎる歯みがき(歯ブラシの圧が強すぎる)
•歯ぎしりや食いしばりによる歯のすり減り
•酸性の飲食物(炭酸や柑橘類、酢など)によるエナメル質の溶け出し
•歯ぐきが下がってきて、歯の根元が露出する(加齢や歯周病)
•ホワイトニング後の一時的な神経の敏感化

◆ 知覚過敏の治療や対策はあるの?

もちろん、対処法はあります。症状の程度や原因によって異なりますが、主な方法はこちらです:
1.知覚過敏用の歯みがき粉を使う
フッ素の入って嫌ジェル状の歯みがき粉があります。使い続けることで、刺激の伝わりをブロックしてくれます。
2.歯科医院でのコーティング処置
 露出した象牙質を専用の薬でコーティングし、刺激を伝わりにくくする処置ができます。
3.噛み合わせの調整やマウスピースの使用
 歯ぎしりが原因であれば、夜間に装着するマウスピースが有効です。
4.正しい歯みがき方法の見直し
 やさしい力で、柔らかめの歯ブラシを使って磨くようにしましょう。
5.当院ではレーザーが設置してあります。症状によっては
レーザー治療を行います。全員の人にレーザーの効果があるわけ
ではないので、レーザーを使用するか否かは歯科医師の判断
となります。患者さんのご要望ではありませんのでご理解ください。

◆ 放っておくとどうなるの?

知覚過敏は、多くの場合そこまで深刻なものではありませんが、原因が進行すると別のトラブル(虫歯や歯周病、歯の破折)に繋がることもあります。また、痛みのストレスで歯みがきがおろそかになり、結果として口の中の環境が悪くなることもあります。

そのため、「ちょっとしみるな」と思ったら、早めに歯科で相談することをおすすめします

◆ 最後に

知覚過敏は、珍しいことではなく、誰でも起こる可能性のある症状です。日常のちょっとしたケアで改善することも多いので、「仕方ない」とあきらめずに、私たちと一緒に対策をしていきましょう。

当院は予防やケアにもとても力を入れております

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